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これからの

語り始めるとどこから説明したものか尋常ではないほど迷う事がありますが、
「ただ一つの」というところで書き続けてきたことの延長で、今自分が向か
うべきは『ダケスタリスク』という活動なんじゃないかなと思えてきました



「小説」というのは自分の中では『手段』という意味合いもあって、伝えに
くい事をオブラートに包むように伝えるように書いてきた時もあります。そ
れが最近の告白によってその必要性はなくなったのですが、同じ「ただ一つ
の」の流れで、自分が今やりたい事をやれているという事を誰かに『報告』
するような事はしていたいなと感じるのです。




相変わらず『報告』する相手は『彼方』という状態でそれは変わらないのか
も知れませんが『ダケスタリスク』が色々なものを繋いで、一番シンプルに
活動しているという『特別』なこと…もしかしたら小説より「奇」かも知れ
ない内容を書いてゆくのが合っている(合致している)のかなと感じます。



後は気紛れに文章を書くこともあると思いますが、分かる人がいたらいいな
と思うテンションで書くので、そこは期待しないほうがいいかなと思います

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日記というか

起こりうる事が起こっていて、それくらいは普通のことなんだと思わないと逆に疲れてしまうような状況が続いています。先月と比べれば決定的に変わってしまったのは確かで、その変化に少し取り残されているような心境が今かなと思います。運が良いことも続いていて、それにも驚いてられないのは何かしら面白い事ですが、考えてみればやるべき事をやってきた結果でもあるわけですしもう少し上を目指す場面になったのかもしれません。論理と理屈、理論があって、自分が日常において心掛けるべき事を続ければ良い流れになるという《配置》はしたつもりです。


取り残されているというか、余計な事を《配置》に任せてしまって後は思い浮かぶままに動いてみれば行き着くところに行き着くんだろうなと思います。今も流している音楽がやはり良いですね。自然とやってみたいなという気持ちになります。それでいて自分が作ってみたいのもそういう曲で、そういうクオリティーのもので、時間は掛かりそうですが活動の「質」をちょっと変えて頑張ってみようかなと思っています。

今回は

どうあっても難しい事は難しいという事なのだと思います。それなのに自分
はそれを続けたくなってしまう、その自分を放棄することもまた難しい。そ
んな感じです。


風邪から始まる体調不良から中々戻りきらないのと、意思疎通の面で苦労し
ています。このブログを始める切っ掛けになったある人が言うには私は、


「絶海の孤島」


という風に感じられるそうです。今もそうなのかどうかは分かりませんが、
実際さまざまな事情をどこから説明すれば今の自分を把握してもらえるか
常に苦戦しているような気がします。同じようにいつも感じている事とし
ては、



『伝わっていない』という感覚でしょうか。色んな過程をすっ飛ばして、
先入観を持たないで読んでもらえばごくごく普通なのは自分でもわかって
います。それをややこしくしているのは社会通念とか常識であり、自分も
それを素直に


<そんなん常識でしょ!>



と判断してしまうところを持っているので、そこが自分自身を見つめると
説明するにあたって途方にくれてしまうというアンバランスさがあります
。公表はしましたが、あくまで今まで通り見てほしいという気持ちがあり
ます。ややこしくしている事情は抱えつつも、実はシンプルに自分は普通
なのだと言ってしまうと言い過ぎかもしれませんが、逸脱しすぎていると
は思いません。ただ人一倍の努力をしている人間だと思っているというか
、限界まで頑張ってしまう質の人間だと思っています。




「なんとかさん」としては様々な事情を少し暈しつつ、穏当なやり方で伝え
ようとしています。




ちなみにオフレコ気味の自分の秘密というか、ある経験からの判断で、笑っ
ちゃだめですよ、普通に天国はあると思っています。でもそれを確信しすぎ
ていると一生懸命生きているのがバカらしくなるという、ただそういう理由
で確信させ過ぎないように色々な物事が配置されているという認識がありま
す。



後は常識的に合理的に科学的に無神論的に考えると、緊急事態に陥った自分
に対して脳がそういう事を確信させるような情報を与えないと「ヤバい」と
判断して「あるもの」(実体としか思えないようなもの)を見せた、という
解釈ができます。ただそのあるものの精度がほぼ実物と同じリアリティーで
あるために要するに芥川龍之介的な、非常な才能があるという解釈をする
必要が出てきます。




どちらの解釈にしても悪くはないのですが、『自分』というものがよく分か
らなくなります。実を言えば『ナンセンセンス』はそのどちらの解釈でゆく
かについて、どちらにとっても通用する『線』を描いています。つまり生き
ることには意味があると解釈するか、そもそもナンセンス的であると解釈す
るか、そのどちらでもないという、或いはどちらでもあるという、説明する
と面倒臭い意識の保ち方を述べています。




これが今のところ伝えられる内容です。今回は結構上手く行ったかも。

元に戻って

公表し難い事を公表してみて何かが変わるかなと思いましたが、基本な
ところは変わらないような気がします。やっぱり何となく辛い部分があ
るのは確かでテンションは上がりきらないというか、他の人よりも下が
っている状態をなんとか上げてゆく努力を続けるんだろうなと思います



実際のところそういうテンションで居る方が自分は安定していて「出来
る」自分でいられるのも一時的で、時々クラクラしつつもなんとかこな
してゆくんだろうなと思います。

基本的には

基本的には上手く行っていると思います。「なんとかさん」でブログをはじめよう
と思った動機は今はもう薄れてきてはいますが、結果的にその「なんとかさん」と
いうハンドルネームで続けてきたことに活路が見いだせてきて、なんとなくですが
「自分」はそういうものだと思ってネットでは振舞っているのが普通なんだろうな
と分かってきています。


実際、創作活動を通じて「オリジナル曲」については職場の人にも聴いてもらって
いますし、ある人にとっては「なんとかさん」として存在しているのかもなと思っ
たり。明かせることを明かせば図書館司書を目指していた時があって、このブログ
を始めたのも司書資格を取る為にしたことの中での「出会い」が切っ掛けというの
があります。結局は司書にはなれないだろうなという感覚はあるのですが、それで
もその時の出会いがあったからこそ今があるのは事実(真実)だと思います。



今のところこの「スタイル」を変えるつもりはありません。徐々に明かせることも
あると思いますが、読者にとっては「何か不思議な人だな」、「不思議なところが
あるな」と思ってもらえるのが自然だと思いますし、自分に正直に書いていても不
思議なものが出来上がってしまうのでまあ才能については無いわけではないと思い
ますし、圧倒的に努力はしていると思います。



実のところ今一番知りたいのは、どういう作品に需要があるかという事ですね。最
近は「ダケスタリスク」が中心になりつつありますが、可能な限り短編くらいは書
いていたいと思っています。
プロフィール

なんとかさん

Author:なんとかさん
ナンセンスな物語を書くつもりです。リンクフリーです。

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