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ナンセンスとそれから

物語を書くつもりです。リンクフリーです。

GO

Posted by なんとかさん on   0  0

今週の土日がポケモンGOのコミュニティ・デイという期間だったので地元の『お城山』に行ってみたところ両日ともいつもより多くの人がポケモン目当てに訪れていたのを見た。観光客というよりは地元民が目一杯ポケストップを回せるスポットという事で重宝しているけれど、寒空の下でもそこまで集まるものなのかとちょっとだけ感慨深くなってしまった。


ゲームというか、半分は習慣として続けている自分でも要素が増えてくると攻略のし甲斐も出てくる。珍しいポケモンに遭遇すれば幸運だなと思う位にはテンションを上げてくれるもので、何か行き詰まりを感じた時に『切り替える』効果があるんじゃないかと思っている。



ゲームにしろデータにしろ『持ち歩きたい』願望は確かに昔からあったなとは思う。スマホになってそれが実現するようになってからはある種常に『何かを蓄積できる』状態にあるような感覚で、メモは膨れてゆく一方である。けれど、そういう風に一つ一つの情報を後で明確に確認できるように蓄積できると後になって思いがけず『貴重』と感じるものをそこから見つけたりできるという事がもの凄く有利に働いていると感じる事がある。



歴史を学んだりしていると『過去』というのは思いの外再構築できる事も多いという感覚になる。ただそれは『記録』しているという条件においてなのかも知れない。最近、ノートの一つの単語を切っ掛けに思い出した事をキーワードのようにどんどんとそこに継ぎ足してゆくというような想起法が有効だと感じているが、時々『謎解き』みたいな事も生じて面白い。ポケモンGOでも何年の何月何日に「これを掴まえた」という情報が含まれているので、そこからその時の状況を思い出したりする事もあるんじゃないだろうか。



そういう事も含めてこれからもポケモンGOでは楽しめそうな気がする。




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一週間

Posted by なんとかさん on   0  0

読書漬けから音楽漬けの方にシフトチェンジしていた一週間。温暖な日が続いて作業効率は悪くなく、割と楽しみながら作っている。既に『才能』がどうこうという事ではなく続ける気があるかないかだけが問題になってきたような感覚がある。


続けるという事では『険しさ』に対して鼓舞し続けるという事も大事で、半分以上が『鼓舞』する工夫に費やしているような状態なのかも知れない。



なんにしても『アウトプット』の一環としても創作は良い。学んだことが無意識に滲みでてきているようなものを作れたら幅が広がってゆくのかなとも思う。ただ、本当に作業に集中していると時間があっという間である。実際大変さを感じている暇もないのかも知れない。


面白い現象ではある。


ずい

Posted by なんとかさん on   0  0

読書に充てているという一日。読書と言っても半分は『勉強』で、段々と『先人の知恵を得たい』という心境になっている。知恵と言っても即席でどうこうという内容ではなく、生きる心構えとも云うべき話に関心があって、何故かは分からないけれど十分理解できる年齢には達しているなという自覚は出てきている。


『歴史』への興味が高まってきているというのも一つの例かも知れない。読解力についてのニュースで思うところがあり、過去の書物から何かを読み取れる能力ももしかしたら何処かで活きてくるのかもなと思ったりするが、活かせるかどうかを別にしても純粋に興味深いとか面白いとかいう理由だけでも自然と書を手に取るくらいには自分にとって身近なものになっている。


ただもう何というか、こういう興味への語りとなって行けば自分も先人達のように自然と主流からは外れてゆくだろうし、「それでいいや」と思ってしまう流れになるのも妨げようがないように感じられる。そういう気概も『知恵』から得たものなのかも知れない。




まだ

Posted by なんとかさん on   0  0

一日で一気に冷え込む。書店で手ごろな本を数冊見つけて心は豊かになっているけれど、さすがに暖かくしてないと風邪をひきそうである。今日…時間帯的には明日と言えばいいのかも知れないけれどの夜にイエローモンキーのライブ映像をNHKで放映するのでワクワクしている。年末はテレビで楽しめる時間も多いだろうし、他にも面白そうなものを録りためておくのも悪くない。


競馬好きとしては有馬記念の話題で今月は退屈しなさそうである。個人的なモチベーション的には今の心境でまた別の曲を作れたらいいのかなと思ったりしているが、喉の調子がまだ完調ではないので徐々にという感じ。


家の中に居る時間が増えると猫と接する時間も増える。本を読みながらココアを飲んでというそのスタイルが完成されているようにも感じられるが、ときどき「それでいいのか?」という意識がやってくる。先ほどダウンロードした『マカロニえんぴつ』というバンドの「ヤングアダルト」のメロディーを思い出しながら、「まだ」何かをしたいと思っている自分を確かめている。



いろ

Posted by なんとかさん on   0  0

ひんやりとした空気の中で物思うような時間が増えている。世界の何処かにはあって、誰かは気付いているような事があって、もしかしたらそこに手が届くのかも知れないなと思えているような時間。


冬の方がイメージが豊かになるというのも不思議な話で自分で探し出せるもの、自分だから探し出せる何かに、少なくとも今は凄く魅力を感じている。絵本の世界というか、そういう何かに近付いているような感覚である。



『そこに向けて言葉を紡いでゆく』



ひらひらと草木が揺れている。慌ただしさの反対にあるようなそんな時間で、土の色を確かめるような。この季節の『色』は好きである。



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