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ナンセンスとそれから

物語を書くつもりです。リンクフリーです。

平日でも

Posted by なんとかさん on   0  0

平日…と言っても金曜なので少し感覚が違うのだが、自分から話題を探しに行っている状態なのはいつも通り。阪神大震災の日の記憶というか、あの時期の事も何となく思い出している。東日本大震災の記憶とお互いに参照するように、或いは最近もトレンドのニュースに上がっていた『地震のリスク』を考えるように、もう一度『震災』というものについて考え直す方がいいような気がしている。


どうしてもこの『日常』というのは滞りなく進むものだという雰囲気がある、というか『日常』自体がその雰囲気を表している語でもあるから、その感覚で文章を書いていると複雑な心境になる事もある。それでもいざ何かあった時に世の人が望むのがその『日常』で、それを更新し続けられることは見方を変えれば幸せな事なのかも知れない。



と言いつつ、その日常が続けば求めるものも変わってくる。求めるというよりは自分に『課す』事に近いのかも知れない。



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続ける

Posted by なんとかさん on   0  0

低気圧の関係もあるのだろうか、気持ちが上がってゆかない日である。懸念事項だった世界情勢もとにかく収まってほしいと願うばかりだが、こういう時は『こういう時なり』に出来る事をやっておくという意識には切り替えている。



最近の手応えとしては自分の中で『成長』している部分もあると感じられる。世の中の事についても身近な事で言えばポジティブに評価できる事も増えていて、『自分だけが』と考えられるような否定的な事は特にないんじゃないだろうかと思う。多かれ少なかれ、このご時世にあっては満たされない部分もあるだろうし、不安もあるだろう。



そういう風に評価してゆくと、「できる範囲で動いてゆく」という事の重要性を認識する。あまり変わり映えがしない内容ではあるが、ある意味で『それを続けてゆく』という覚悟だろうか、そういう気持ちが必要でもある。



まずは

Posted by なんとかさん on   0  0

次第に平常通りの休日という雰囲気に変わってきている。やるべき事も浮かんできて、また頑張ろうという気分である。日本というよりも世界情勢が年明けから困惑するように進行していて、どう反応すべきか悩む。日本人的な感覚で語っても的外れなものになりそうだし、個人としてというよりは日本としてさえ事態を見守ってゆくしかないんじゃないかとも思えてくるのだが、これから影響も出てくるだろう。


もともと現実的には出来る事は限られているけれど、その出来る事をしっかりやって行きたいという気持ちは強くなる。


新年

Posted by なんとかさん on   0  0

新年最初の更新。『2020』という数字への素朴な驚きと10年単位で変わってゆく雰囲気からすると、どういう印象の20年代になるのかが少し楽しみだったりする元旦である。既に初詣には行ってきて、主に健康を祈ってきてそこも例年通り。


昨夜は紅白を見つつ、トレンドの動向を眺めて過ごしていたけれど数日前から大分音楽の方に力を注いだからなのか他にもやれそうな事があるような気がして今も妙な違和感を覚えてしまっている。考えてみると『花に酔い』をダケスタリスクで演奏した時点で『次』のものを作る状況になっていて、正月ではあるが実は別な捉え方をすれば『もう始まっている』状態なのが違和感の正体なのだと思う。



トレンドの動向を眺めているとゲームの『RTA』と呼ばれるジャンルの配信が気になってくる。ゲームにおいて一発本番を実演してみるという『遊び方』自体がもう『創造的』であって、友人のK君とも話していたがそれが作った曲を演奏して一発取りで録音する事とも精神としては共通していると思われる。『遊び』でありつつ、それを配信することによって共有するという事において『文化』の本質的な事でもあるような気がするし、『緊張感がある』のが自分としては凄く好きなのである。



三が日はただでさえ娯楽が充実していて、険しいところを攻めて活路を見出してゆく普段のペースとは勝手が違う。時間的にも余力的にも『自由度』が高まっているのは確かで、充実はさせたいなと思う。



世相と

Posted by なんとかさん on   0  0

今年も明日と明後日で終わる。令和元年は気持ちを切り替えるシーンが多かったように感じる。主にネットの様子で世相を知るような具合だけれど良くも悪くも世代交代だなと感じる事もあり、あまり囚われずに受け入れていった方がいいなと思ったり。ブログの雰囲気を変えたのも、今思うとそういう変化を感じたからなのかも知れない。



いつの頃からかツイッターで「あ、つぶやくネタがないな」と思うようになっている。競馬の事は自然に呟くけれど、それ以外には本当に色々読んだり見たりしても言葉が浮かばない。その分作品にして表現した方がいいという考えになる事が多いし、近年では多産だった方だと思う。友人のブログ「浅見家の本棚」の活動を見守りつつ、よく分からないがブログランキングが上位に来ることがあるともう少し粘れば何か達成があるんじゃないかといった感覚になったりもする。



ちょっと前にMステで『ボーボボ』が登場して話題になったけれど、世代的には完全に直撃でナンセンス物語の幾らかはああいう『ハジケ』っぷりをリスペクトして放り投げている時もあり、伝説を語り継ぐ必要を感じていたりする。



最初に『世代交代』という言葉を出しはしたが、ネットで見る動画やらなんやらではやはり同世代の感覚に安心する事もある。それこそ普段は世代が関係ない状態だから忘れてしまっている感覚で回顧とはまた違う理由で、色々な判断とか感覚について「そんなもんだろ」と思いたい時がある。


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