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自分にとっては

自分が感じたことを素直に表現するのは難しい時があります。
でも、色んな方法というか工夫があって、結構上手くできる
かも知れません。
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感覚的な情報で

感覚的な情報、例えば音や絵などは比較的容易にネットで探せる時代です。そういった感覚的な情報に触れている間に感じている事(何か)は感覚に印象として残っている間は持続するんだろうなと思います。

現実にある事物の確かさとはまた違うレベルで何かを感じ、それによって何かの行動に繋がるという事ではある意味では世界を支えているのかもと思うことがあります。


ある範囲で無理なく得られる感覚的な情報を再生する手間、労力も含めた上でなおプラスに働いているようにできればそれによって到達できるところがあるんじゃないか、と思うのです。

進んでいることを

自分の経験とか体験をもとに書いてゆくとなると、ただ自分がそう思っているだけという内容だけになるのも仕方ないのかも知れないのですが、それでもそれなりに何かそう思うのも自然というか、そう思っても仕方のない体験があるものです。


そういう場合、体験の方よりもむしろそこから何かを思って素直に進んでいる事が雄弁に語る事もあります。

一応

どのテンションで語ろうか迷う事があります。どういうテンションの時に読みたいのかを考慮してゆくと常に面倒臭い説明をする必要はないと思いますし、多くを期待するのではなく最低限これだけ伝わればいいやって思ってる事に限定するのも効果的ですね。


じゃあ今何を伝えたいか(そこに向かう事が大事です)。


先ずは頑張りたいなって事でしょうか。具体的には作品に出来るように過ごしてみようという感じで、作品を書くことだけではなくそれを書くために必要な体験に向かってゆくという事です。それは割と孤独な努力で、むしろストイックにそこに向かっていったほうが作品はよく出来上がるわけですが、常にそういうわけではないとも言えます。


そのへんは非常に微妙なのでこの説明では言明を避けますが、とにかく「頑張りたいな」というのは言葉だけのものではないです。

問いたい

難しい事とも言えますが、言葉で説明しようとすれば雰囲気のようなものでしょうか。もともと雰囲気は言葉で説明する事ではないと思いますが、敢えて説明している部分はあります。


懐かしいような、でも知らない部分もあるようなそんな感じで何かに触れているときは心が踊るような気がします。目を瞑って耳を澄ませていれば聞こえてきそうな音とか、遠くに想いを寄せている時に感じられる広がりとか、何処かにある筈だと思えている光景とか。


何を求めているのかは不確かであるものの、非日常のようで、でもあり得そうな、そんな雰囲気に惹かれる今日この頃です。
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Author:なんとかさん
ナンセンスな物語を書くつもりです。リンクフリーです。

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