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場所いなか

今日は曇りだった
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変わり始め

今日は晴れのような曇りのような天気
色々あったけど、今が良いなと思えている。

変わり始めた。

何もない

けれど前に「何もない」方が怖い。

にげ

死が怖い。逃げ続けている。それは真実。

それが怖くなくなるような相手がいるか?
しかし居なくても、一人で逃げ続けたい。

私はそういう人間である。

こと

真実だとしても信じられない事がある。

なんとかさん

無理をしないのが無理である。
それを疑う自分もいる。

こえ

「会いたい」は欲だろうか?むしろ
自然ではないのか?

「会いたい」が欲ならそれを捨てる。

間で

狂気と理性の弁証法。


BGMには「Smells Like Teen Spirit」。


全体の為の部分の弁証法でなく、部分の為の全体、
あるいは部分その為だけのそのものの振る舞い。


全体主義と個人主義の対立。


全体というリミットが、部分そのものの部分と
しての運動により歪に移行する。部分はその
時々を全肯定し…故に先を予期しない。


予期という計算が働くならば全体、予定調和。
これは恐らく理性だ。

だが狂気は部分それ自体を肯定する。予定調和
どころか常に先が読めない。


人が理性も狂気も持ちあわせている。狂気が
含まれている限りにおいて、純粋な弁証法は
あり得ない。一瞬神々しいまでの調和があった
と思いきや、それは崩れ去り…


予期の出来ないところから、何とか回復させて
予定調和の幻想をみせている。狂気、理性
どちらも脱構築されるという事はあるのだろうか?


言うなれば、デジタル判断的、二項対立の理性、狂気
が二つが入り混じったハイブリッドとして把握され、
アナログ的連続量の言語として、理性、狂気の本質
が失われる。


理性も狂気もイデア的なら、再び賦活される。理性の
本質は後から分り、狂気の本質も。


だが、理性、狂気の対立すらない、ともにナンセンス語
となり、得る場合もある。



より理性的とか、より狂っているとか、度の問題だと
するなら、より予定調和的な側と、より予期不能の
側へと広がってゆく。



結局のところ、予定調和なのか、予期不能なのか、
それが代理をするのだ。


「どちらでもない」は、部分的には予定調和で
部分的には予期不能であり、中間という語は
むしろ両義的、「どちらとも見る事が出来る」
が担当する。



二項対立そのものを拒絶する思考は、言語化
可能なのだろうか?可能だとしても、二項対立
によって設置されたものありきで、それを
脱構築するしかない。言語においては。




そうではなく、本来の思考は、多元的でもある。
対立どころか、そもそも「部分」が勝手に振る舞っている。
リミットを移しながら、類似性的に見て接近(似ている
ものになる)関係、類似的に見て徐々に違うものになってゆく
(差異化してゆく)関係。


二項対立は、そもそも大枠を定めているだけで、極度に
簡略化して見ている。関係は「対立」ですらないのだ。


存在としてそれぞれがそれぞれに対立しているといえば
対立している。しかし、協力もし得る。関係の中で複雑
化し、最大の対立の「死」か「生」かも、

「生きる為に死ぬ」、「死ぬために生きる」


が極限的な状況で、どちらとも識別できない決定となる。


弁証法は、「極限」を経験していない。つまり狂気が
足りない。

すべて

思っている、がある。思っている事がある。
それは他者には確認できないが私にとって「ある」。


自分を、そして変化を肯定しよう。「ある」もの
を肯定しよう。分るものも、分らないものも。



カオスモスからカオス、コスモス、そしてカオスとコスモスの
複合体。

自然と不自然。


そしてスピノザが言ったような存在について特権的な
無限の性質をもつ存在と無。あたかも存在を順序づける
ようなその二つは、あくまでも極限としてのイデアである。


存在は全て等しく存在である。


なんらかの意味で存在する。


理性も狂気も、存在する。理性だけの存在でも
狂気だけの存在でもなく、理性も狂気も持つ
存在。


そして理性は「言語」で表現する。狂気は
その「言語」を登場させて何かを伝えている
ように見させている。


表現する事と、伝えるように見させる事。
狂気が伝えている、というより解析によって
そこから分かる事。


言葉が表現し得ないもの。

選択

死ななきゃいけないと言われて
或いは死ねば幸福になると言われて。

けれど誰かを悲しませる事は幸福とは
違っている。
プロフィール

なんとかさん

Author:なんとかさん
ナンセンスな物語を書くつもりです。リンクフリーです。

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