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ミステリアスワールド

休日だったので勢いで曲を作ってみました。


ミステリアスワールド


明日がちょっと忙しそうだったのと、今日は声が出るので完成させたいなと思っ
たので結構頑張りました。思ったよりキーが高い曲ですが、独特の雰囲気になっ
たような気がします。
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いつか見た

何かを感じさせる一日。目に見えない必然が運んできたかのような出来事は、忘れさせないようにと語りかけているかのよう。

いつか見た光なのかも知れない。

そのテンションで

新曲のタイトルは「ヒカリココニ」に決まりました。今月はデモのつもりで録ったので来月に完成させられればなと思っているところです。

作品が新しい領域を切り開いているような手応えがあります。そこで感じている事がどうやら未知のようで、それは多少苦労もありますが、快感でもある感覚と言いましょうか、とにかく今は語る事で跡付けてみたいと考えています。


新しい地点に立つと言っても大抵はそこには何もないと思うのです。そこで何をしたいと思うか、それがそこからの始まりで、何というか今の場合は「新しい発想」で物事を捉えてみたいと感じています。というか、そのテンションで世の中を観るというような感じですね。

そろろ

『ダケスタリスク』が具体化してゆくと逆に自分一人のテンションとか
一人でやろうと思う事が分かり易くなってきます。「ソロ活動」とでも
言えばいいのでしょうか、その方向性としては存外浮かぶことが少なく
て、

「ないと感じている」


という事が辛うじてメタ的に内容にする事ができる内容でしょうか。そ
の辺りの事の微妙さで、何かしら不思議な気持ちになります。

新曲の製作2

新曲の全体像と編曲が概ね決定して、Kくんがエレキを入れてくれた
お陰で「ロック」な曲調になりました。


新曲


タイトル未定ですがイメージは具体的です。自分がこれまで作った曲
の中でも既に好みの上位になっていて、次回集まった時に録音してあ
わよくばキーボードなども入れてみたいですね。


録音中もひたすらに楽しくて規模はありますが「音楽してる!」とい
う実感がありました。



これまで続けてきて感じるのは友人Kくんの能力の高さですね。予想し
ていたものよりも高い完成度にできて、この頃ではすごい短時間でカ
タチになってゆくので自然と『楽しい』と思える活動になっていきま
す。

新曲の製作

『ダケスタリスク』として完成させようと目論んでいる新曲が一番まで
できたので公開しています。

新曲


この曲、実は私が作曲しただけでなく、ダケスタリスクの相方Kくんに
作詞を任せました。一番ができたという事は基本的には曲の雰囲気は決
定しているという事で、近々完成させられると思います。


どこまでのものを作るかは悩ましいというか出来るかぎりの事はしたいと
常々思っているのですが、作るにあたっての基準のような「面倒臭さ、難
しさ」の感覚があって、とにかくその時その状況で最善は尽くしたなと思
えるところまでは粘っているのは共通しています。


こういう活動自体が他に参照できる例を身近には持っていないので、自ず
と自分たちの過去の作品と比較してチャレンジを続けてゆくのが基本です。
そういう意味で今回出来るかぎりの工夫が「分担」だったのですが、やっ
てみると『ワクワク感』が違いますね。



私個人としての「伝えられる事」については十分作品にできていると思わ
れます。だからこそ『ダケスタリスク』としての作品のメッセージ性は思
いがけないものがあり、今夢中になっている事かもしれません。

一時

「メッセージ」らしいメッセージが意識されにくい日々を過ごしている。細々と続けているブログで世の中の事はそこそこに、作り上げることを意識してやっているが半分くらいは漠然としたエネルギーを形式にして保存するという事が目的になっているように感じられる。


とにかく「エネルギー」である。上書きしてゆくようなエネルギーがある時に、自分をある方向に動かし得るようなメッセージにするというか、何かはっきりしないけれど信じて進んでみるようなそんな筆跡にしている。


それはある意味で自らにとっても頼もしいと感じられる言葉だと思う。「頼もしい」というのなら誰に見られてもいい、自然と広がりがある所に出てゆく。多分そんな理由でブログに書くのだろう。


頼もしい存在たれる一時。己から少し遊離する一時。

今後の自分に

環境が変わった時の心境の変化について考えさせられる一週間を過ごしている。大きく変わったわけではないし、一時的なもので両者に共通するものがある中での変化で、求められるのは応用力と適応力。

そんな状況でだんだんと自分の普段の思考に戻ってゆくと一瞬なにを求めているのか曖昧になっている事に気づく。そこに馴染んでいるという事は実感として分かるし、際立つような観念があるのかというと非常に微妙だと感じられる。


年齢的にも考え方そのものが安定してきて、期待される事、要求される事が妥当なものと思えているくらいには世の中の事が分かっていると言えるのだろう。


つまりは自分がまだ残している幼さだとか、未練に近い何かは案外必要なレベルのものであって、「ダケスタリスク」に象徴される挑戦は思いのほか刺激になっているという事に気づく。



大変な時もあるのだろうけれど、難しい宿題があった方が結果として充実する。無茶振りではないけれど、「挑む」という事は求められるところからでも生じる。自分が自分に何を求めてゆくのか、何を課すのか。今の気分で少し今後の自分に与えてみたい。

予感

己がなし得る事によって確定しない領域、という事が意識された。基本的な事から確定していって、自分の意識的な行為や行動で動かし得る領域が物理的、精神的、社会的にあるとして、己の選択肢の中の何かによって基本的なものを動かせるとするなら、それは行為するしないも含めてまだ確定しない領域があるという事だ。


ただ自分が意識的に出来る事で、動かし得る領域を考えてみると一番広がりがあるとしてネットのブログで何かを書くことでしかない。自分の意識の中では殆どの事は確定しているような状況で、確定しているとなると運命にも似たものが意識されるようになる。


仮に動かせるとしても、そのエネルギー、労力を考慮してしまうととてもやろうとは思えないという事があると考えると、動かそうとは思えなくなるという、理のようなものもある。


事実上、ある範囲で動いてゆくだろうなという予感はある。
プロフィール

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Author:なんとかさん
ナンセンスな物語を書くつもりです。リンクフリーです。

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