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ナンセンスとそれから

物語を書くつもりです。リンクフリーです。

そういうこと

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『現実』というものの『深み』を経験しているような気がする。それを厳しさと表現するのか、或いは味わい深さと捉えるのかによって色々と変わってきそうだと思う。


『結果』として与えられるもの、やってくる事、は一つ一つシンプルであるけれど、その連続をどう解釈してゆくかという事については次第に安定したものになってゆくけれど、『学んでゆく為にそうしているわけでもない』という心境の時ほどはっきりと何かを学ぶという、もどかしさに似たものがある。


秋が深まってくる。近所で比較的多い金木犀の匂いは、半ば強制的に何かを思い起こさせるし、至る所で何かへの準備が始まっているような捉え方をしているような感じだ。


『必要性』から生じる気持ちというのは何かを始めるには丁度良く、どういう風に生きてゆくにしても大事なんだろうと思う。分かってはいるが、分かり切ってはいない、そういう事に気付く。

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まる。

Posted by なんとかさん on   0  0

そうだろうな、と思う。一つの解決とでもいうのだろうか。
考えなくて、

弾き語り音源

Posted by なんとかさん on   0  0

弾き語りの録音をちょいちょいやっています。今日はちょっとばかりラッキーな出来事があり、色々感じた事もあって『この心境』で何かを残しておきたいなという気持ちになったので『訪れる日々』を。

音源

見つめている

Posted by なんとかさん on   0  0

夕陽に想う事を留めておきたくなって。伝えたいのだろうかと思って、案外だなと。言わずとも十分のような気がしてしまうその濃淡に、今日も惹かれている。失うものばかりでもなく、「また」と言うようにやってくるものもある。素直にそうだなと思う。心はまだ強く。

はい

Posted by なんとかさん on   0  0

とりあえずまあ、話してみたくなる。どことなくそれらしい、今感じている心に注がれているものというか、そういう何かを。気付けばあるのだろう。気付いていたいのだろう。ためらってしまうくらい、素直に。

ぐっど

Posted by なんとかさん on   0  0

つまりそれは、その中にあるという事を。何かに続くように、自分の中にそれを見い出すように。歌い出すように。

できるかぎり

Posted by なんとかさん on   0  0

この辺り、そう、この辺り。とりあえずそこに置いて行くの。あるよって言うために。こんな感じでいいね。

らしくなく

Posted by なんとかさん on   0  0

「それは何なのだろう」

はっきりしない空を見てそんな言葉が漏れる。何かを分かっているとして、けれどそれを上手く捉えられないような事だとは思う。思いのほか冷んやりした風が、あまり慣れていない場所を動いている自分の心に見えない何かを与えているかのよう。騒がしいといえばそうだし、この辺りの普通といえばそうなのだろうとも思う。コンビニに立ち寄り、なんとなく温かいコーヒーを買う。


全てが予定通りである筈はないけれど、それでも大きくは違わずに動いていることがあって、自分の仕事だって概ねそういう風に動いているような気もする。歯車に喩えることも躊躇われるほどに、細々と色々な調整を行いながら風当たりの強くなってきた時代で何とか自らの立場を探そうとしている、未だにそんな感じな自分は時々箍が外れたとも、脱線したとも言うような、所在なさで自らの情緒を意識しているような気がする。そんな時、例えば「今」、僕に見えているような気がするものは何なのだろう。気のせいと言うには印象に残りすぎていて、けれどそれを何かに喩えるほどの能力を持ち合わせているのかどうかさえ判然としないのだ。


<気の迷い、『秋の誘い』>


そういうのは確かに子供の頃はよくあった。何なのかわからないまま、「あ、これだ」と気づいたような気持ちになって、結局それが何だったのか分からないのだ。ひどく細い穴を幾つも通り抜けて、やっと辿り着いた別の世界とでも言えるのか、なのに当人は別にそれを求めてやってきたわけではない。それでもその一瞬で心の中がとても満たされたような気分になる。


<『答え』に似たものなのかも知れない>



と思い至ったところで、何だかんだよく分からなくなってしまう。何故だか僕は、意味もなくこの場所の写真を撮ってみたくなる。あの人にそれを見せたとしたら、どんなふうに反応するのだろう。僕は今、悪い意味ではなくらしくないといえばらしくないのかも知れない。

逢着

Posted by なんとかさん on   0  0

秋の空気とも言うべきものを感じつつ過ごす。全体的に穏やかで、すっきりしている感じと言えば良いだろうか。まだ少し青い「ねこじゃらし」で猫と戯れてみたり、遠くの様子を見つめてみたり、そのまま外で過ごしていたい気持ちが行動に現れていた。


誰かに伝えようとしているものが、少なくとも今日は『気持ち』だけではないなと直感した。むしろ豊富なイメージとか、自分の解釈の仕方とかそういう事なんだろうと思う。



家に飾ってある絵に目が留まるようになる。『ナンセンセンス』で表現するような、そこにあるものだけではない何かを探すように、視線の先を意識している。視線の痕がそのまま何かを表現するような、とでも言えば良いだろうか。意図だけではなく、目を奪われてしまうようなそういう所への逢着があって、



「何かがあるからきっと自分はいまこうしているんだな」



と思い直すような瞬間がたぶんあると思う。語られていない所にある物語やエピソード、導かれているとしたら。



この頃は明らかに『導かれる』という事が限定的である。分かり易い方向への誘導はあるだろうけれど、その線ではない。もっと分かり難いけれど、旅的な。

作品紹介

Posted by なんとかさん on   0  0

『オリエンタルアート』関連の短編を整理してみます。バンデンラ・ゴジジウが登場する作品ですが、


みすてりあす かーぺんたー 第一話「月並みウサギ小屋」


背中で語るな


ガムの思い出


はしごして、おくのほそみち


吉岡家の食卓~肉喰いジルバ~


金物細工師的な



実質的にナンセンス物語の急先鋒にある作品群です。

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