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ナンセンスとそれから

物語を書くつもりです。リンクフリーです。

たわむれ

Posted by なんとかさん on   0  0

『猫の戯れを眺めるように仰せつかった』。と僕はその状況を解釈することにしている。戯れに戯れてゆくと最終的には寝転がりながら猫を弄ぶように撫でまわす事が最も無邪気な心の発現なのではないだろうか。撫でまわされた猫「ジロウ」は仰向けでくでっと横になったまま半目でこちらを見つめつつ、長毛をなんら活かすことなくむしろ持て余し気味に誇示しつつ、時々こちらの動きに僅かな反応を示しているだけである。


「ジロウ」


というこちらの呼び掛けも特に意味のないものだという事を相手は理解しているらしく、返事をするタイミングも一貫しない。スキンシップと言われてしまえばそれまでだが、時々わざと後ろ足を掴んで反射的に引っ込められてしまう様子を半ば恍惚の表情で眺めている僕が変人ではないという道理がこの世界にはある。なぜなら、猫飼いならこの心情を「そうそう!」と言って賛同してくれるからである。つまり『非言語的コミュニケーション』なのである。



だが、そのコミュニケーションの殆どに意味はない。むしろ相手がこうきたらこう反応するという相手の出方を伺って、お互いに悦に入る仕組みが…あるいは合意形成ができているだけなのではないだろうか。お互いにね、そういう風になってゆくとね、なんかもうよくわからんのですわ。




(※ナンセンス物語的な猫話です。ゆるい感じになっている心境を綴ってみようかと)

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ショック…

Posted by なんとかさん on   0  0

首里城炎上(焼失)のニュースがショックな日である。沖縄には行った事はないけれど、もしかしたら見に行く機会もあると何処かで思っていたのかも知れない。とても残念だが、出火原因についてもかなり気になる。観光資源という事もあるけれど、何より象徴的な存在でもあるから衝撃が強いのだと思う。


少しは関係ある話で、ここしばらく世界史を勉強し直していて同じ事項でも学生時代とは違った解釈で文を読んでいる事を実感している。政治的なもの、宗教的なもの、歴史における『意義』についてなど、思いのほか歴史は生活に密着していて特に現代の文化そのものが歴史を一つのコンテンツにして消費している傾向があるから、あまり馴染みがないという感じの話は少ない。



世界史は元々得意分野で、もしかするとそれは『政治』的なセンスから来ているんじゃなかろうかと思えている。なんというか自分の中には社会的な出来事に対しての『諦観』みたいなものがあって、それこそ『諸行無常の響きあり』みたいな事を考えるスパンで出来事を眺める癖があると思っている。


『今はこうだけれど、「いずれ」こうなるだろう』


いずれ、遅かれ早かれ…予測なのか予期なのか、常々そういう事が念頭にあって特に『政治』についての物わかりのよさというか、自分でも時々残念に思うほどの了解があるのが悩ましい。むしろそれがあるからこそ、個人でのブログで自分なりの満足を追い求めているのかも知れない。



今回の事件も色々対応を見守ってゆきたいなと思っている。ちなみに今日は玄関ネコである。




自分のアップデート。

Posted by なんとかさん on   0  0

作曲で一日が過ぎていったのは確か。書店に出掛けたりもしてかなり収穫があったけれど、『活動』に重点をおくならばとりあえず「できた」というのは大きい。


主に『病』を前提として「自分のこと」を整える事に意識を使っているという状況だったのだが、その辺りが大分解放されて今では『活動』で出来る事を深めたり広めたりするために日々勉強したり情報を仕入れるという意識に切り替わったと言うべきだろう。



こうなってくると『果てしがない』と言えばそうである。社会とか世の中で起こっていることを追ってゆく場合には常にアップデートして行く必要もあるし、自分の活動にとって何か活かせる知があるのかどうかという事が大事だと気付く。ある程度のところで読み物にできる何かをそこから切り取るという方針にする場合、個人的には今の世の中で『生産』について思うところが色々ある。



ただ、正直言えばそれを『直接』語る事では多分何にもならないんだろうなと思うのだ。重点は色々学んだ末にある程度のリアリティーをもって出てくる『作品』だろうし、語り難い事もそこに滲んでくるとも思う。案外、曲を作った時に考える『詞』の部分が普段の自分にとっては肝で、そこがあるから発展があるような気さえする(自分のアップデートというか)。



ネコさんの写真も載せるようにして一ヶ月程経ったろうか、基本寝ている事が多い猫の写真は眠っている姿になるという事に今日気付いた。




新曲を。

Posted by なんとかさん on   0  0

今までで一番気合を入れて曲を作っていますが、1番のメロディーとコードができたところです。

音源


ラララで歌っていますが、前からこのブログで述べている話でもありますが自分のテンションを上げてゆく方法として、こういう『盛り上がり』があるといいのかなと気付いた所です。

ふ…

Posted by なんとかさん on   0  0

昨日の夕の空。カメラの向きによって色合いが変わってくる時刻だったのでちょっとだけ工夫して撮ってみた。今日というよりは昨日からの心境の変化で、その事に運命的なものを感じている。



変わって雨天の本日は猫達も寒そうに過ごしている。秋というか、秋を感じないままに冬…なんて想像をしてしまう。心なしか焼き芋が食べたくなってきた。


空の青

Posted by なんとかさん on   0  0

秋晴れ。青空が美しい。動きは少ないものの、内側であれやこれや巡らせていてこれまでにない活動状況である。考えようによっては水面下の作業に熱中しているのかも知れない。



すっきり

Posted by なんとかさん on   0  0

すっきりした朝。窓からの日差しを浴びるように寝転んでいる姿を見て、昨日とは打って変わって穏やかな日だなと感じる。こういう朝には生まれ変わるような気さえするが、身体は完全にオフ状態である。台風はともかく、小さいところで昨日から良いことがいくつかあったりして感覚的にはだいぶ難しいけれど自分を動かして行きたいなと思ったり。

ツイッターではなくインスタグラムの方に猫画像を1日一回くらいのペースでアップロードするようにしたらフォロワーが少しづつ増えていっていて、思いのほか新鮮に感じられる。同じようにブログ活動をしている友人も「継続」の重要性を訴えていて、長期に亘ると半分くらいは形式的にでも作業のその体勢にもってゆけるかで決まってしまうんじゃないだろうか。


持って行く時に大事なのが、「その自分」に呼びかける「別な時の自分」である。観念的なものというよりは、別な時に…やりたいと思った時に強く訴えかけるように工夫した「メモ」を残しておいて、適宜自分でそれを読み返してその気持ちを汲み取るようにしてゆくという意味の「別の時の自分」である。歳をとったせいなのかは分からないけれど、すんなりとは思い浮かばないというか・・・立ち上がってこない。「呼びかける自分」が立ち上がってこないというのもこの頃の特徴と言えばそうだろう。


インスタのように写真という具体的な何かの方が訴求力があると感じられるのも工夫で何かに利用できるんだろうなと思う。






ちくせき

Posted by なんとかさん on   0  0

訳アリで服を着せているこの娘。一番手が掛かるけれど可愛いというべきだろうか。家で飼っている猫の中では一番幼いとはいえもう十分大人。向こう見ずな性格で、「ちょっとおバカだね」と家族で言い合っている。


文章を書いている今も、こちらの方をじっと見つめている…のに前足を浮かせていて、今にも飛び出していきそうだった。



創作については個人的にここしばらくは『蓄積モード』で、書物と睨めっこしながら創作だけではなく生活に活かせそうなことを探している感じ。曲のメロディーも時々浮かんでくるけれど、なによりも自分のテンションが大事だなと気付く。



追う

Posted by なんとかさん on   0  0

通り過ぎてゆく自動車を目で追っている猫。外に出して写真を撮ろうとしてもなかなか正面を向かない。『撮ろう』という気持ちが続いている間になんとか更新用のものが撮れるか撮れないか、というのも『猫飼いあるある』なのだろうか。



気持ちはあるが「テンション」が上がっていかないバグがあるような気もする。理屈としては、めげずに立ち向かってゆけば活路が開かれるという計算があって、それについては殆ど確信状態なのに創作において内容を生み出す感情というのは、そんなに単純には動いていかない。その辺りが難しいところではあるが、文化を生み出してきた原動力でもある。



少なくとも今は自分史上、最も『器用』な状態かも知れない。



あくび

Posted by なんとかさん on   0  0

世の中的には即位礼正殿の儀が中心の一日。厳かな気持ちになる一方で台風による雨と風が微妙に気になる。結果として「静かに」過ごしていて、出来そうな事を探している。

とにもかくにも『猫』。


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