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はるわたり

それしかない。などと言うつもりだったのだろう。止まることのない歩みはどこまでも。


いつしか捧げるような言葉も増えてきた。あの終わりに何かを捧げ、僕にしか出来ない一掻きを確かに与えたのだろう。


迷いと共に、罷り通る己を、細い線に喩えながら。それがなんと呼ばれるかを、運命に尋ねながら。巡る季節に。
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