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あれと

いつともなく向かい始めていた場所があるような気がする、という淡い感覚。イメージの中にある渚がいつのものなのかわからないままに漠然と受け入れている事とどこか似ている。


立ち止まらず涼しげに通り過ぎてゆく日々に何かを見ようとしている。今にしかなく、ずっと覚えていたいような。求めて得られるのかさえ分からない。


運命が女神だとしてその女神を愛するように運命を愛し始めるなら、奏で始める音はまるでそう、ラブソングのようになるのだろうか。そこまで不思議には思えない。
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