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それでも

紙一重で気持ちが乗ってゆく。


残滓のように留まった何かの意志が眠りの奥から自分を引き上げてくる。ぼんやりしている意識と少しだけ違うそれは何かを残そうとする想いには違いない。


圧倒的な了解の中で、了解しきっていない理由。輪郭をはっきりさせるような、言葉と、どうもそれだけではない判断。 言い切りはしないけれど、ないわけではないという気持ち。


そういうものに向き合うのは面倒なのだろう。分かっていて、それでも。
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Author:なんとかさん
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