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陽気と熱血

陽気とも暑さとも受け取れる体感温度で何となく気持ちも熱血と穏やかさが交互にやってくるようなテンションで過ごしている。穏やかな時間の為には時々熱血に変身しなきゃならないような、そういう宿命でもあるのだろうか。



平日なので動く範囲はそれほど広くはないものの、土日は用事の為にしておいた方が良いことがあって心境的にも準備という感じだろう。競馬好きなので日曜の日本ダービーへの期待で無意識にソワソワしているかも知れない。



自分が積み上げてゆく事以外の結果で喜びも悲しみも含めて楽しんでいるのは間違いなく競馬だろうと思う。既にして「どうでもよくない」と思ってはいるが、そこまでの重要性を持つイベントが自分の行動の影響が限りなく小さいところにあるというのもミソなのだと思う。自分の心掛けを最大限に良くし続け、望むような結果を見ることが出来るのか、と言うと殆ど絶望的だろう。それでも、自分が妥協せずに何かを語り、発信したりしてみたくなる何かがそこにはあって、今年もやっぱりこんなにもワクワクしている。




ダービーと同じように「この日の為に」という時、瞬間は自分もそれなりにはある。欠けている意味を補う事が祭りだとするなら、ダービーも祭りなのだろうし「その日」…つまり意味が満たされるその日が来るかも知れないという希望を残し続けるように日々努力しているというという見方も許されるだろう。



このブログ自体は作品を作り残すことが主な目的で、個々の作品の完成で一区切りが付くけれど、友人と続けていた『スローペース症候群』というブログの「何かを目指す」精神も大事にしなきゃいけないと思う。実際、日々は何もしてなければ下がってしまうテンションをどうにかこうにかライフハック的に維持したり、励まし合いながら「次」に向かっているというのが真実で、『スローペース症候群』はその「技術」を語ることになり始めた辺りで、何かが変って行ったんだろうと思う。




その種の努力と工夫をして行った結果として気付いた事だが、世の中で生きてゆく限り望ましいものが常にあるというわけではないし、どうにもならないタイミング…しかもそれはどうにもならない構造的な大きな枠の中で確率的に起きてしまう事によって規定されているかのようなタイミングがあって、あるところ以上(より先)に行くのが非常に困難になっているという事だ。





それこそ構造を暗示させるような象徴的な事件は起こって、もしそういう前提があるのなら無思慮に足掻いても行ける領域が限定されてしまうのだとさえ思えてくる。『スローペース症候群』というローカルな中で何とかしようとしている試みも、何かしっかりした考察がないと進めるのは難しくなってきた所なのかなとも思う。




そういう事を度外視するにしても『作品』として何か自分でもテンションが上がってしまうような出来のものを作れたらという想いは強まっている。やはりマトリョーシカのように、続けてきた事とその自分を把握して語ってゆくように『内容』を作ってゆくしかないと思っているが、すごくピュアな心で望んでいるものはどういうものなのかというポイントも大事だなと思う。ギャグなのかシリアスなのか、はてまた。
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