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シーディー対いーえふ

壊滅的な肩慣らしに冒険を咥えたエッセイを構成する
偏平足チックな油に火を注いだ。それが一様に勝利を
目指す限りにおいて、デカブリストが愛したような
小康状態を欺瞞と捉えるジャグリングだ。


「知り合いたいのね、相手の名前を知らないのに」

「そりゃあ、知りあう前だからね」


僕は怪物の頭を藁で割った。こんな常套句は割愛する。
だからこそ終局は『もちろんたらたら』。敬虔な
アイソトープを時間差で制御した友好的な敵も
「こいつばっかりはゴメンだ」と言っていたような
遥か彼方に待ち構えている打算に満ちた空間を
想定するのを辞めたのはついこの間。この間と
言えば、原っぱを駆け回ったり、弁当を食べ残して
いたアジテーター『梅』が久しぶりに訪宙した
そうで。訪宙した宇宙空間は、いかんともしがたい
とか名言を残していたのは、時代の流れだね。


「知り合いたい知り合いは、知り合いか?」


「だから、知り合ってないって」

食い気も色気も裁判所に持っていけないのが
口惜しい。包装したエビをクリスマスカードに
縛り付けて送り付けた暁には快感指数も僅かに
上昇するだろう。そういう事は政府関係者に
知られていない。マイナーだ。だからと言って
していけない法はない。すればいい。


「知り合いに知り合いですよね、っていうのは?」


「失礼だろ。既に知り合ってんだから」


呼吸もブレスも言ってみれば同じで、それを
区別するほど暇じゃない人にとっては、エビと
ABとを区別する方が大事だ。たまに、区別を
忘れてみることも大事だよとは言わない。
言ってもしょうがない。




「知りあわずに知り合いになる方法は?」

「脳内知り合い…って妄想だわね」
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宝くじが当たると知り合いが増える

 有名人は知り合いが多い。ただし、有名人本人が知っているかどうかは別である。 向うから知り合いだと言って来る。
 ある俳優が街を歩いていると、突然おばちゃんが走り寄ってくる。「〇〇さんひさしぶりー。」誰だか知らないが、そこは商売である。俳優さんも久しぶりと返すが、実は単なるファンだった。魅力のある人は大変だぁね。
 宝くじが当たると、それまで孤独だった男が途端に友人知人、親戚に家族までが増えてしまうそうな。まあ、金も魅力っちゃ魅力だわぁね。

Re: 宝くじが当たると知り合いが増える

こんにちは。

知り合いの知り合いの知り合いくらいには有名人が含まれているに違いありません。いや、その知り合いくらいかも知れない。『知り合い』がゲシュタルト崩壊するくらいになった時にはもしかすると『シリアイさん』という謎の人物に行きつくかも知れないとか…。
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