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顔に酢

狂おしいほど眠い。カタツムリの殻のように貧弱なプライドを
ハンバーガーと一緒に食い千切って、もう眠ってしまいたい。

「ヘルシーにメルシーを加えてボートピア」

ライラックに廃村を訴える。高尚な盲腸にイノセントとジャッジ
するようにオクタビアヌスを愛でたい。というわけではない。
掻い摘んで言えば、境界線上の脱線をヒートアップして静観
しているのは多分、R&Bなんだろうなと、一人納得する
前に意味を考えていない、という事なんだろう。


一人に聞くこともない。二人に聞くこともない。誰にも聞いていない。
なのに、そんな事があったように思えてしまうこの眠気をどうにか
してほしい。うわなんだこれ。


そんな時、猫は僕に告げた。


「にゃー。君はさ、あれだろ、モヘンジョダロ」


僕は急激に嫉妬した。モヘンジョダロに。「君」って何だよ、正式
名称で呼べよ。


「にゃー。そんな事言ったって、猫ですよ」


猫に多くは期待しない。期待しないけど、少しくらいサービスしてくれて
も良いじゃないか。


「にゃー」



夕暮れ時、朝に残した漬け物を食べる。あらかた片付いてしまった部屋で
、久しぶりに目にした懐かしい漫画を読んでいたらいつのまにかこんな
時間になっていた。食事を作るのが面倒になって、冷蔵庫の中からすぐ食
べられそうな物を集めた結果、漬け物と白米だけ。


私をそこまで熱中させた漫画は、今では古典となりつつある作品である。
今思うと、面白いとか面白くないとかではなく、何か安心するのだ。





ネタが無い。
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寝たが無いので直ぐネタ

そして一年が過ぎていく。気が付けば今年も何も残せなかった。無念。って、まだ夏だよっ!

Re: 寝たが無いので直ぐネタ

こんにちは。

めちゃくちゃに繋げた文章ですが、ネタがない感じが出てますね。
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なんとかさん

Author:なんとかさん
ナンセンスな物語を書くつもりです。リンクフリーです。

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