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ナンセンスとそれから

物語を書くつもりです。リンクフリーです。

ある条件で

Posted by なんとかさん on   0  0

ある条件のもとで成立する事、ある条件で現れる事、ものを「存在」の意味で考えた場合には存在論的差異があるのではないだろうか。


常に存在するという事ではないが条件が揃えば反復的に現れ得る場合に、それを予め知として予期できるのならば「存在」とは別の捉え方で、「ある」と呼んでもいいのかも知れない。


自分とは少し違う存在。何かの条件で現れているのかも知れない。

迷う事すら難しいなら

Posted by なんとかさん on   0  0

難しい事はある。伝わりにくい部分はどうあっても伝わりにくいだろう。そう判断した上でできる限りのことをする。


迷いつつも、難しいという事は分かる。こう迷っている自分を続ける事が難しいという事になるのなら、あるいはどうなのだろう。

そこまで

Posted by なんとかさん on   0  0

絶妙な位置で何かが保たれる。期待と割り切ってしまうその間に誠実に或いは諦め悪く居続ける。


情報性なのだろう。それでも情報を信用してしまう程の部分で感じている何かは確かにそこで納得してしまう。だからこそそのリアリティで生きる。


正確性に拘るレベルでの本気で判断したものが確かに揺るがないものだろう。そこまでする必要性を感じているくらい、確かに。

何処かに向かって

Posted by なんとかさん on   0  0

多分また自分は変わってゆく。了解するからこそなのだが。


特別言おうとする事はない。それはただ何処かに向いている事が必ずしもここで何かを言う事にはならないからである。

自分のありかた

Posted by なんとかさん on   0  0

囚われた見方なのか冷静なのか。親しい人に見せるようにではないシリアスな自分、そんな意識。私を知るわけではないと思うからこそ知らない誰かに自分を説明するような。


一方ですでに自分は知られていると、そう信じたい部分がある。それこそ何か自分のような存在があると思えている人が何処かにいると、そう思えている自分とでも言おうか。


どちらも自分で、偽りはない。

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